非定型うつ病だと感じたら、早めの診断で早期解決

うつ病
  • 神経物質
  • ストレス
精神障害の一種

これまでにあなたは、自分が「うつ病ではないか・・・」と感じたことはないだろうか。「うつ病だと感じたことがある」という方も、多いだろう。しかし、「まさか自分がうつ病だなんて・・・」と考える方も少なくはない。
そんな「うつ病」とは、精神障害の一種の病気のことである。全くやる気が無くなってしまったり、気分が落ち込んでしまったり、不安感やイライラ、焦りを感じるようになってしまう。また、何に対しても無関心となり、服装や髪型なども乱れ、外見なども気にしなくなる。ぼんやりすることも増え、集中力が無くなってしまうのも症状の特徴でもある。集中力が無くなってしまうことから、仕事でもミスが多くなり、上司から怒られ、尚更意欲が無くなってしまうことにも繋がる。口数も減り、「誰かと話したい」という気持ちも無くなってしまう。楽しみを見出したり喜びを見出すこともできなくなり、人生がつまらなくなってしまう。
こうした精神的な症状も多く見られるが、身体的な症状もたくさんあげられる。身体的な症状としては、食欲が無くなってしまったり、反対に暴飲暴食をするようになってしまう。それにより、体重が急激に増減するケースも多く、健康障害を引き起こしてしまう方も少なくはない。腹痛や頭痛、めまいや耳鳴りなどもするようになり、胃潰瘍など胃の調子が悪くなってしまう方も多い。「眠れない」または「寝すぎてしまう」といった睡眠障害や味覚障害なども引き起こしてしまい、生活に支障をきたすケースも多く見られる。他にも、性欲の減退や生理不順、勃起障害、下痢、便秘、肩こりなどもうつ病に見られる症状の一つである。
そんなうつ病には種類があり、その一つに「非定型うつ病」といったものがある。非定型うつ病とは、上記であげたような症状があるにも関わらず、嬉しいことや悲しいことがあれば、一時的にうつの症状が和らぐうつ病のことを指す。若い方の中に、非定型うつ病にかかる方は多い。

  • うつ病のきっかけ
  • 生活習慣を見直す
  • しっかりと治療する